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Sales Consulting

真の営業戦略・マーケティング戦略とは決して机上から図って描くものではありません。また、こうしなければならない!ということでもありません。

全てが実践の中にあり、実践の中で構築していくものです。理論ももちろん重要ですが、他国や他業種、異なる価格帯について書かれた専門書の理論をいかに読み解いても、実践に根ざして自らが行う事業とリンクさせなければそこには何の価値もありません。また、営業は「人間性」を売る行為でもありますから、実際に営業活動に携わる担当者と経営者がいかにビジョンやパッションを共有していくかということがことさら重要になってきます。もちろん、人はそれぞれ個性が異なりますので、書籍を読んだだけで理解できるわけがありません。

真の営業、マーケティングとは何か?それをどのようにビジネスの現場で最適な形態で展開していくか?さらに、それらがあなた自身の利益にどう繋がっていくのか? 確かな経験に基づく知識と理論で、御社に最適な営業のカタチをご提案させて頂きます。

Business Consulting

ビジネスコンサルティングと一口にいっても、外資の戦略系コンサルティングファームのように大規模なものを扱うところから、ハンズオンで中小企業や零細企業の事業や事業立ち上げを支援するものまで様々です。

私どもベンチャーインベスターズは、机上の空論を大層なプレゼンで飾り立てて、もっともらしいような理屈を振りかざすような仕事はいたしません。それは理論を一切否定するということでなく、実践重視のコンサルティングでお客様と一緒に成長することを心がけているからです。新規事業であっても、長年継続したビジネスであっても、事業は常に成長し続ける必要がありますが、常に右肩上がりの業績を維持するのは並大抵のことではありません。

ビジネスの展開に行き詰まった際にそれをどう分析して、変化への対応のための舵取りをすることができるかが重要です。これを正しく実践するためには、自身の目よりも第三者の客観的な視線を通して行うほうがはるかにうまくいくことがありますし、説明の途中で驚くような解法が見つかることもよくあることです。私どもはお客様の事業規模に関わらず、ビジネス成長への課題探しや、新たな目標設定をお手伝いいたします。

また、当社は営業に特に強みをもっており、営業コンサルティングのチームが御社のサービスや製品を売れるところまで、粘り強くサポートいたします。[詳しくは 「営業コンサルティング」 をご参照ください]

Investment Consulting

リーマンショックに続く、世界的な恐慌。相次ぐ円高と一向に安定の様相を見せない株価、経済情勢は不安定の極地です。あなたの将来設計は大丈夫でしょうか。

今や、個人の資産管理は『自己管理・自助努力』の時を迎えております。高齢化社会、公的年金の崩壊、雇用不安、退職金制度への不安、超低金利時代など…。今こそ自分や家族のために、資産を有効活用する、安全性・収益性・着実性・柔軟性を兼ね備えた、 マンション経営をおすすめいたします。

成功の秘訣は、景気、株価、地価などの乱高下に一喜一憂することなく、物件の持つ収益性のみに着目して、物件選定を行うことです。当然、物件自体の瑕疵(法的・物理的)を見分ける必要はあります。

不動産投資は、地価上昇期と勘違いしている方も多いのではないでしょうか。地価下落期こそ、安く買え、高利回り物件を手にできるのです。当然、地価上昇期は、キャピタルゲインを狙えるため、利幅が大きくなりますが、反転期にロスを被るリスクがあります。ただし、これも取引利回りや金融市況をリサーチしていれば、地価上昇の限界値が分かり、高値買いのリスクを排除することが出来ます。

地価下落期には、買い控えという現象が発生します。購入してもまだ下がる、という心理の下、キャピタルロスを被ることを怖がっての現象です。しかし、下がりきった頃には、優良物件は残っていないことでしょう。良い物件は、足が速く、一般の投資家に来る前に、業者が手に入れてしまいます。従って、マンションや事務所ビルなど、物件の種類ごとの利回り目線を持ち、その基準に達した時点で、キャッシュ・フロー分析を行います。

最後に、税金や元利金返済のフリー・キャッシュ・フローによる収支の安全性を確認します。 では、何故、この2側面からのアプローチが必要なのでしょうか。 最近、不動産の新興企業の破綻が続いています。スルガコーポレーション、アーバン、リプラス・・・・・。これらの企業は、いわゆる「黒字倒産」という、これまであまり見られなかった状況下での破綻です。つまり、資産は保有していても、キャッシュ・フローがショートしたことによる倒産であり、現金の重要性が再認識されています。これらは、金融機関の貸し渋りが原因ですが、取引額が大きく、銀行に依存している企業は、経営上のリスクは高いことを意味しています。

これは、投資物件についても、まさに同じことが言えます。つまり、利回りとキャッシュ・フローは別のものだということです。しかし、どちらも物件の収益性を表す指標であり、両側面からの分析は、必要不可欠であり、一定の基準をクリアする必要があります。 「物件は感覚次第」「嗅覚で分かる」など、原始時代に流行っていた?ことを言われる方もいらっしゃいます。確かに、経営手腕に長けている方も居られるでしょう。しかし、数字上、厳しい評価の場合、どんなに気に入った物件でも、諦める勇気が必要です。 人から与えられた数字は、信用しないでください。投資の世界は、ウソが散りばめられています。投資家自ら、評価・判断をすることが肝要です。

当社の投資コンサルティングは国内向け、海外事業向けとそれぞれ異なるチームがお手伝いいたします。 どうぞお気軽にご相談ください。

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